手帳を新調(¥1,000~)

Filed under: モノを買う — creator @

ストレス解消には手帳の新調が役立つと言われています。
手帳は毎日仕事をしている人にも、専業主婦などで家にいる人にも必須のアイテムになっていますが、その使い方にはかなり人によっての差があります。
手帳には仕事関係のことだけでなくプライベートな予定も書き込まれていくわけですが、なかなか見やすく書いていくというのは難しかったりします。
毎年手帳を購入するのは新年を迎える時期となっているかと思いますが、そのときに購入した手帳が自分のスケジューリングにあまりマッチしていなくて、うまくまとめることができないということもよくあります。
そこでおすすめをしたいのが、あえて手帳を年内に買い直すという方法です。

手帳が一番販売されているのはやはり一番売れる年末の時期や新年度を迎える3月くらいの時期なのですが、その時期を過ぎても場所によってはかなりたくさんの種類の手帳を購入することができるようになっています。
またルーズリーフ式の手帳にすれば自分なりに予定を調整することができるので、時期にかかわらず新しく予定を書き込むための手帳を自分流に作ることができたりします。

ストレス解消や気分転換に手帳を利用するというと、ちょっと間接的な方法のようにも思えますが、実際にやってみるとかなり効果が高いことを感じることができます。
手帳には継続的に予定を書き込むものですが、予定そのものだけでなくその時にあったちょっとした出来事などを一緒に書き込むようにしていくと、日記の代わりにもなりその時々の気持ちを整理するのに役立ったりします。
手帳にはたくさんの種類がありますが、一般的な種類のもので探せば1,000円以下でもかなり書きやすいものを探すことができたりします。
最も売れる手帳のシーズンをすぎるとかなり値下げをしているメーカーもあるので、あえてそうした時期ハズレを狙ってみるというのもよい方法になるかもしれません。

手帳を買い直すときのコツとしては、できるだけ大きめの書き込みがしやすいものにするというのがおすすめになります。
個人的な経験も含めての話になりますが、予定だけのスケジュール手帳の場合その時にちょっと書いておきたいようなメモなどを残すことができないので、時期が終わったらすぐに捨ててもよいようなものになってしまいます。
その点、ちょっと詳しく書き込むことができる手帳を選ぶと、特に予定がなかったような日であってもその時に感じたことや経験したことを気軽に残していくことができるので、机の中にとっておいて数年して見返すことができるという楽しみがあります。

手帳を買い直す場合には1,000円未満の安いものがある一方で、有名メーカーでは10,000円近くになるような高級品も販売されていたりします。
なので絶対に安く気分転換の材料になるというわけではありませんが、一度試してみるぶんにはかなりおすすめの方法であると言えます。

次ページへ »